スパム対策プラグインの Akismet を導入
コメント機能を使用するかどうか迷ったのですが、とりあえず有効にしてみることにしました。
有効化するにあたって、スパム対策プラグインの Akismet を導入しました。WordPress 2.5.1 には最初から Akismet が入っているのですが、新しいバージョンが出ている旨のメッセージが出ていたので、新しいのに差し替えてから導入しました。
Akismet を使用するには、WordPress.com にユーザー登録をして、API-Key を入手する必要があります。導入にあたっては、コメントスパム対策Akismet導入方法 ≪ BirDesign を参考にさせていただきました。
登録したユーザー名とパスワードでログインできずに少し手間取りましたが、しばらくしたらパスワードをリセットしたというメールが来て解決しました。パスワードに使用した文字に何か問題があったのかもしれません。
XML サイトマップを生成する WordPress プラグイン
Google (XML) Sitemaps Generator for WordPress を導入しました。 Google や Yahoo! で利用可能な XML Sitemap を生成するプラグインです。
- Download for WordPress 2.1 and better (recommended) が新しいバージョン。
インストール
- プラグインをダウンロード。ダウンロード後、zip ファイルを解凍する。
- 「Download for WordPress 2.1 and better (recommended)」が新しいバージョン。クリックすると、ダウンロードが開始される。
- 1 で生成された google-sitemap-generator フォルダを WordPress のプラグインフォルダ(wp-content/plugins/)にアップロード。
- *.mo, *.gif はバイナリモードで、それ以外はテキスト(ASCII)モードで。
- WordPress の管理者ページに移動。
- プラグイン管理画面で Google XML Sitemaps を有効化する([使用する] をクリック)。
- 設定画面に移動し、XML-Sitemap をクリック。
- 空の sitemap.xml および sitemap.xml.gz を作成してアップロード。書き込み可能な属性(606 とか)に設定する。
- サイトマップを置くディレクトリが書き込み可能でない場合は、初回のみこれらのファイルを自作する必要がある。
- sitemap.xml と sitemap.xml.gz は、メモ帳で作成可能。
- オプションを設定。
- デフォルトでは、Google などに更新通知(Update notification)を送信するようになっているので、必要なければチェックを外す。
- Status 欄の click here(または rebuild the site map)のリンクをクリックして、サイトマップを作成する。
管理画面が日本語化されない場合
ブログの文字コードは UTF-8 なので、sitemap-ja_JP.UTF-8.po と sitemap-ja_JP.UTF-8.mo を sitemap-ja.po と sitemap-ja.mo にコピー&リネームしてアップロードしたら、日本語で表示されるようになりました。ただし、すべての項目が日本語化されるわけではないようです。
参考リンク
導入にあたり、以下のサイトを参考にしました。
WordPress の RSS を FeedBurner にリダイレクトさせる
AviSynth Blog でも FeedBurner を利用したいと思っていたのですが、調べてみると FeedBurner FeedSmith プラグインというものがあることがわかりました。これを入れれば、.htaccess を使わなくても WordPress の RSS を FeedBurner にリダイレクトさせることができるそうです。
とりあえず使ってみることにしました。
導入手順
- プラグインのダウンロード
- FeedBurner Help Center - Creating your WordPress feed (self-hosted WordPress) の Download the plugin から feedburner_feedsmith_plugin_2.3.zip をダウンロード。
- FeedBurner_FeedSmith_Plugin.php を WordPress のプラグインディレクトリ(wp-content/plugins/)にアップロード。
- WordPress のダッシュボードにログインし、プラグイン > プラグイン管理のページで FeedBurner FeedSmith を [使用する] に。
- 設定 > FeedBurner で FeedBurner FeedSmith の設定画面に移動。
- FeedBurner に登録。これは本家 FeedBurner でも、日本版の FeedBurner でもいいみたい。
- FeedBurner FeedSmith の設定画面の 2 の入力欄に 5 で設定した FeedBurner の URL を記入。
- コメントの RSS も FeedBurner にしたい場合は、登録して 3 の入力欄に記入する。
- [Save] ボタンをクリックして設定を保存。
参考リンク
導入にあたり、以下のページを参考にさせていただきました。
PHP Markdown Extra プラグインの追加
ビジュアルエディタには何となく苦手意識があるので、慣れている Markdown 記法が使えるプラグインを入れることにしました。PHP Markdown の Extra 版です。
インストールの手順については、WordPress: PHP Markdown Extra を入れてみた | Bowz::Notebook を参考にさせていただきました。とくに補足すべきことも見当たりませんので、私から何か追加で説明するということはありません。
ノーマル版と Extra 版の違いについては、Komposition.jp-WP≫ ブログアーカイブ ≫ PHP Markdown Extra プラグイン導入を参照してください。ちなみに私が Extra 版にしたのは、何となく高機能そうだからという単純な理由です。ただし、今のところ、ノーマル版の機能しか利用していません。
WordPress の設置
サーバーを用意
XREA+ で PHP5 + MySQL 5 のサーバーを借りました。
MySQL の設定
XREAのMySQL設定|WordPress インストールガイドを参考にデータベースを作成しました。
- XREA のコントロールパネルにログイン。
- 使用したい DB/ユーザー名左のラジオボタンをチェック。
- UTF-8 で運用するので、文字コードを UNICODE に変更(MySQL 5 のサーバーのみ選択可能)。
- パスワードを入力。
- [作成] ボタンをクリック。
WordPress 日本語版のダウンロード
WordPress 日本語ローカルサイト からダウンロードしました。2008-06-19 現在の最新版は、2.5.1 (wordpress-2.5.1-ja.zip)でした。
インストール
WordPress | 日本語 ≫ インストール を参考にしました。
- zip ファイルを解凍。
- wp-config-sample.php のデータベース関連の情報を、先に XREA のコントロールパネルで設定したものに変更し、wp-config.php として保存。
- FTP ツールを使ってファイルをサーバーにアップロード。
- *.php、*.css、*.js、*.xml、ja.po はアスキーモードで、*.png、*.gif、*.jpg、ja.mo、*.swf はバイナリモードで。
- /wp-admin/install.php の実行。
- index.php にアクセスしたら、/wp-admin/install.php にリダイレクトされた。
- 必要情報として、ブログタイトルとメールアドレスの入力、「このブログを Google や Technorat などの検索エンジンに表示されるようにする」かどうかの選択を行う(あとで変更可能)。
- [WordPress をインストール] をクリック。
- あっという間に「成功しました!」の画面が出る。インストール用にランダムに生成されたパスワードが表示されるのでメモる。
- [ログイン] をクリック。
- ログイン画面が表示されるので、先ほど表示されたユーザー名とパスワードを入力してログインする。
- 各種設定を行う。
- 参考にしたサイト: 初期設定|WordPress インストールガイド、WordPressの使い方
- とりあえず設置完了。
- なぜかテーマをアップロードし忘れるというミスをやらかしてしまったため、何も表示されないという状況になる。そのせいもあって、結果的にここまでに 2 時間近くかかった。このミスがなければ、もっと早く完了していたと思う。
今後やること
- テーマを変える。
- リンク集を直す。
- RSS を FeedBurner にする。
- コードハイライトプラグインを入れる。
- ファイルアップロード部分のみ CGI として動作させる。




