myFunctions: iFilterT関数
# 説明
以下のスクリプトを関数化したものです。SeparateFields
even = SelectEven()
odd = SelectOdd
even = フィルタ(even)
odd = フィルタ(odd)
Interleave(even, odd)
Weave

画で表すと、こんな感じです。
- (1): フィールドベースのクリップを生成。
- (2): (1)のクリップをフィールド別に選択して、変数evenとoddに入れる。
- (3): even/odd、それぞれにフィルタをかける。
- (4): even -> odd -> even -> odd・・・の順に組み合わせたクリップを生成。
- (5): (4)のクリップを組み合わせてインターレースなクリップを作る。
# ダウンロード
「インターレース素材系関数集」から、myFunctions.avsをダウンロードしてください。# 書式
iFilterT(clip clip, string "filter")
- 引数
- clip: ビデオクリップ
- filter: フィルタ
# 使用例
iFilterT("KenKunNR(256, 2, 20)")
# 注意
- あらかじめフィールドオーダーを正しく指定しておくこと(AssumeTFF/AssumeBFFなどを使って)。
- 引数に引用符が含まれるときは、filterを三重の引用符で囲むこと。
# 例
iFilterT("""Convolution3D(preset="movieHQ")""")
- 「iFilterとiFilterTの違い」を参照。
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