LoadPluginについての覚え書き
AviSynthでプラグインを読み込む方法の1つに、LoadPluginを使って読む込む方法があります(もう1つは、オートローディング)。
たとえば、LoadPluginでhoge.dllを読み込む場合、次のように記述します。
[]で囲まれた部分はオプションであることを意味します。つまり、プラグインは1個だけ指定してもいいし、カンマ区切りで複数のプラグインを指定してもいいってことです。そういや、昔、複数のプラグインを読み込むための関数を作ったりしたこともあったなと・・・(恥)
つまり、複数のプラグインを読み込む時は、こう書けばいいわけです。
ていうか、マニュアルは、ちゃんと読むべきですね。・・・これからも、困ったことが起きない限り、読まないだろうな(笑)
たとえば、LoadPluginでhoge.dllを読み込む場合、次のように記述します。
LoadPlugin("hoge.dll")複数のプラグインを読み込みたいときは、
LoadPlugin("hoge.dll")というように記述したりするわけです。・・・が、最近、AviSynthのマニュアル(的なもの)を見ていて気づいたこと。
LoadPlugin("nulpo.dll")
LoadPlugin("ga.dll")
LoadPlugin(string filename [, ...])普通に、複数のプラグインの読み込みに対応してるし・・・ orz
[]で囲まれた部分はオプションであることを意味します。つまり、プラグインは1個だけ指定してもいいし、カンマ区切りで複数のプラグインを指定してもいいってことです。そういや、昔、複数のプラグインを読み込むための関数を作ったりしたこともあったなと・・・(恥)
つまり、複数のプラグインを読み込む時は、こう書けばいいわけです。
LoadPlugin("hoge.dll", "nulpo.dll", "ga.dll")あ、でも、実際にはパスを指定する必要がある場合が多いわけだから、プラグインが「E:\AviSynth\Plugins\」にあるとすると、こうなるな。
LoadPlugin("E:\AviSynth\Plugins\hoge.dll", "E:\AviSynth\Plugins\nulpo.dll", "E:\AviSynth\Plugins\ga.dll")・・・長い。これだったら、プラグインのディレクトリをSetWorkingDirで指定した方がすっきりするかも。
SetWorkingDir("E:\AviSynth\Plugins\")ちなみに、1回のLoadPluginで読み込めるプラグインの数は、たぶん、最大50です。 たぶん。
LoadPlugin("hoge.dll", "nulpo.dll", "ga.dll")
ていうか、マニュアルは、ちゃんと読むべきですね。・・・これからも、困ったことが起きない限り、読まないだろうな(笑)
DLLNAME Prefix
AviSynth2.5.5で(正確には2.5.5のalpha版から)追加されたDLLNAME_function()について、AviSynth Tipsの小ネタ集に書いてあるのを思い出しました。
このように同じ関数を持つプラグインが複数ある場合に、使い分けることができます。
alphaの段階では、オートローディングされたプラグイン(プラグインフォルダにあるプラグイン)のみが対象にだったと思います。
LoadPluginで読み込んだプラグインには使えません、たぶん(未確認)。
# 例1: MPEG2DEC.dllのMPEG2Sourceを使う
MPEG2DEC_MPEG2Source("Source.d2v")
# 例2: MPEG2Dec3dg.dllのMPEG2Sourceを使う
MPEG2Dec3dg_MPEG2Source("Source.d2v")
このように同じ関数を持つプラグインが複数ある場合に、使い分けることができます。
alphaの段階では、オートローディングされたプラグイン(プラグインフォルダにあるプラグイン)のみが対象にだったと思います。
LoadPluginで読み込んだプラグインには使えません、たぶん(未確認)。
ノイズ除去フィルタ比較
■ノイズ除去フィルタ比較(by Wilbert & Ivo)
Wilbert氏とIvo氏によるノイズ除去フィルタの比較検証ページが公開されています。英語です。http://www.geocities.com/wilbertdijkhof/analog_comp/comparison.htm
Overlayフィルタも含まれているので、ノイズ除去フィルタ比較という言い方は正確ではないかもしれません。
avsi
今日はいくつかの細かい更新を行っています。
これらの更新内容については、端的にまとめることができないので、トップページの更新情報にはのせていません。
その中からひとつだけ、ここで紹介しておきます。
たとえば、ユーザー定義関数を使用するときに、
AviSynth2.5.4で確認済み。そのほかのバージョンについては試していません。
(追記)
AviSynth2.0.8と2.5.0から*.avsi(とプラグイン)のみがオートローディングされるようになりました。それよりも前のバージョン(たぶんオートローディングができるようになったAviSynth2.0.6/2.0.7)では、拡張子*.avsのファイルもオートローディングの対象となっています。
これらの更新内容については、端的にまとめることができないので、トップページの更新情報にはのせていません。
その中からひとつだけ、ここで紹介しておきます。
■*.avsi
ユーザー定義関数などのAVSファイルの拡張子を*.avsiとし、デフォルトのプラグインディレクトリ(C:\Program Files\AviSynth 2.5\plugins)に入れると、オートローディングされるようになります。たとえば、ユーザー定義関数を使用するときに、
Import("function.avs")としていたのを、function.avsiとしてプラグインディレクトリに入れると
Mikity(moe=false)
TsujiKago(graduate=true)だけでOKになります。
AviSynth2.5.4で確認済み。そのほかのバージョンについては試していません。
(追記)
AviSynth2.0.8と2.5.0から*.avsi(とプラグイン)のみがオートローディングされるようになりました。それよりも前のバージョン(たぶんオートローディングができるようになったAviSynth2.0.6/2.0.7)では、拡張子*.avsのファイルもオートローディングの対象となっています。
DeDotに関する覚え書き
■DeDotでドット低減だけを使う方法
取り立てて新しい話題ではないですが、忘れないうちに覚え書き。
434 名前:名無しさん@編集中[sage] 投稿日:03/12/30 02:21DeDotとDeCrossを併用するときに、DeDotのクロスカラー低減は使いたくない人用。
>>417,420,422
ChromaT1 を 0 にしただけではまれにブレンドする可能性があります
ChromaT2 を 255 にすれば完全にオリジナルの色が使われます
(どちらにせよ、計算はします)
ドット除去だけ使うなら
DeDot(*, *, 0, 255)
としましょう
434さん、thanks!



