PHP Markdown Extra プラグインの追加
ビジュアルエディタには何となく苦手意識があるので、慣れている Markdown 記法が使えるプラグインを入れることにしました。PHP Markdown の Extra 版です。
インストールの手順については、WordPress: PHP Markdown Extra を入れてみた | Bowz::Notebook を参考にさせていただきました。とくに補足すべきことも見当たりませんので、私から何か追加で説明するということはありません。
ノーマル版と Extra 版の違いについては、Komposition.jp-WP≫ ブログアーカイブ ≫ PHP Markdown Extra プラグイン導入を参照してください。ちなみに私が Extra 版にしたのは、何となく高機能そうだからという単純な理由です。ただし、今のところ、ノーマル版の機能しか利用していません。
WordPress の設置
サーバーを用意
XREA+ で PHP5 + MySQL 5 のサーバーを借りました。
MySQL の設定
XREAのMySQL設定|WordPress インストールガイドを参考にデータベースを作成しました。
- XREA のコントロールパネルにログイン。
- 使用したい DB/ユーザー名左のラジオボタンをチェック。
- UTF-8 で運用するので、文字コードを UNICODE に変更(MySQL 5 のサーバーのみ選択可能)。
- パスワードを入力。
- [作成] ボタンをクリック。
WordPress 日本語版のダウンロード
WordPress 日本語ローカルサイト からダウンロードしました。2008-06-19 現在の最新版は、2.5.1 (wordpress-2.5.1-ja.zip)でした。
インストール
WordPress | 日本語 ≫ インストール を参考にしました。
- zip ファイルを解凍。
- wp-config-sample.php のデータベース関連の情報を、先に XREA のコントロールパネルで設定したものに変更し、wp-config.php として保存。
- FTP ツールを使ってファイルをサーバーにアップロード。
- *.php、*.css、*.js、*.xml、ja.po はアスキーモードで、*.png、*.gif、*.jpg、ja.mo、*.swf はバイナリモードで。
- /wp-admin/install.php の実行。
- index.php にアクセスしたら、/wp-admin/install.php にリダイレクトされた。
- 必要情報として、ブログタイトルとメールアドレスの入力、「このブログを Google や Technorat などの検索エンジンに表示されるようにする」かどうかの選択を行う(あとで変更可能)。
- [WordPress をインストール] をクリック。
- あっという間に「成功しました!」の画面が出る。インストール用にランダムに生成されたパスワードが表示されるのでメモる。
- [ログイン] をクリック。
- ログイン画面が表示されるので、先ほど表示されたユーザー名とパスワードを入力してログインする。
- 各種設定を行う。
- 参考にしたサイト: 初期設定|WordPress インストールガイド、WordPressの使い方
- とりあえず設置完了。
- なぜかテーマをアップロードし忘れるというミスをやらかしてしまったため、何も表示されないという状況になる。そのせいもあって、結果的にここまでに 2 時間近くかかった。このミスがなければ、もっと早く完了していたと思う。
今後やること
- テーマを変える。
- リンク集を直す。
- RSS を FeedBurner にする。
- コードハイライトプラグインを入れる。
- ファイルアップロード部分のみ CGI として動作させる。
WordPress メモ
先日開設した AviSynth Blog は、WordPress を利用して運用しています。WordPress を使用するのは初めてということもあり、事前にいろいろと調べたりしました。
ここでは、その際にメモったことなどをまとめなおして、記事として公開します。WordPress に関する情報はすでにネット上にたくさんありますが、何かの参考になれば幸いです。
目次
- WordPress の設置
- PHP Markdown Extra プラグインの追加
- WordPress の RSS を FeedBurner にリダイレクトさせる
- XML サイトマップを生成する WordPress プラグイン
- スパム対策プラグインの Akismet を導入
※順次追加予定です。
注
- このページは目次です。個別の情報については、リンク先の記事を参照してください。
- 今回設置した WordPress のバージョンは、2.5.1 の日本語版です。
AviSynth Blog 開設のお知らせ
先日より、新しいブログ AviSynth Blog をスタートさせています。すでに AviSynth Wiki ではお知らせ済みですが、こちらのブログでも改めてお知らせしておきます。
AviSynth Blog の内容は、AviSynth 関連のニュースや AviSynth Wiki の更新情報をお届けするというものです。これまで AviSynth Wiki の中で同様のことを行ってきましたが、いくつかの理由から独立させることにしました。
一番大きな理由は、負荷の分散です。このままのペースで続けると、どんどんページ数が増えていって、将来的に色々と問題になりかねないと判断しました。
なお、関連ニュースについては、引き続き AviSynth Wiki でも配信していきます。
今後とも、AviSynth Wiki および AviSynth Blog をよろしくお願いします。
PukiWiki にユニバーサルエディットボタンを追加してみた
- 秋元@サイボウズラボ・プログラマー・ブログ: Universal Edit Button - 「編集可能なウェブ」実現のための新規格
- 秋元@サイボウズラボ・プログラマー・ブログ: ユニバーサル・エディット・ボタン続報
上の 2 つの記事を読んで、AviSynth Wiki にもユニバーサルエディットボタン(Universal Edit Button)を追加してみました。
Add The Link - Universal Edit Button にリンクの追加方法が書いてありました。application/wiki という MIME タイプはまだないから、MediaWiki などいくつかの Wiki では application/x-wiki を使っているとか、そのようなことが書いてあるようです。
AviSynth Wiki は PukiWiki を使って構築されているのですが、skin フォルダにある pukiwiki.skin.php に次のような行を追加しました。
<?php if ($is_page) { ?>
<?php if ($rw) { ?>
<link rel="alternate" type="application/x-wiki" title="このページを編集" href="<?php echo $script ?>?cmd=edit&page=<?php echo $r_page ?>" />
<?php } ?>
<?php } ?>
追加した場所は、pukiwiki.skin.php の 82 行目あたり。RSS auto-discovery の下のところです。
リードオンリーではない場合にのみ表示するようにしているつもりです。PukiWiki も PHP もよくわからないので、おかしなところがあるかもしれません。とりあえず、手元の環境では正常に動作しているようです。
なお現時点では、Firefox - Universal Edit Button にある Firefox アドオン(univedit.xpi。wiki auto-discovery button)をインストールしないとユニバーサルエディットボタンは見えません。このアドオンは、Firefox 2 と 3 に対応しているそうです。

wiki auto-discovery button アドオンを入れた状態で Wiki の編集可能なページを見ると、アドレスバーにこのようなアイコンが表示されます。そして、このアイコンをクリックすると、そのページの編集画面に移動します。
2008-06-25 追記
初出時、リードオンリーでなく、かつ、凍結されていない場合にのみ表示されるようにしていましたが、凍結されている場合にもユニバーサルエディットボタン表示するようにしました。ただし、凍結されているページでユニバーサルエディットボタンをクリックしても、「○○は編集できません」(○○はページ名)というメッセージが表示されます。
また、検索画面のように、最初から編集できないページでは表示されないようにしました。



