拡張スパムブロッカー(esb)を0.38aに変更しました
当ブログでは、スパム対策として、カンガルーオアシスさんの拡張スパムブロッカー(esb)を使わせていただいています。
カンガルーオアシス :: esb v0.38a 暫定リリースによりますと、
デフォルト設定ですとユーザーパスワードが有効になっていて、そのまま設置しますとコメント投稿を全て弾いてしまう
とのこと。 これに対する暫定措置として、バージョン0.38aがリリースされています。
当ブログで使用していたのがバージョン0.37のままだったので、ついでと言っては何ですが、バージョンアップすることにしました。
ちなみにカンガルーオアシスさんでは、Moveble Type用のスパムブロッカーも開発されています。スパムでお悩みの方は、試してみてはいかがでしょうか。
(追記)
拡張スパムブロッカーのv0.38aが正式にリリースされています。
ブログ周りをいろいろと変更
ブログに使っているblosxomの環境をいろいろと変更しました。少し前から、ちょっとずついじっていたので、今さらという感じもしますが、一応、お知らせしておきます。
なお、これらのに変更に伴い、もしかしたら、どこかおかしくなっているかもしれません(たとえば、プラグインが機能していないなど)。もし何か不具合があれば、このエントリのコメント欄から教えていただけると助かります。よろしくお願いします。
主な変更点は以下の通りです。
プラグインの整理
エントリの整理
- 古いエントリを中心に一部のエントリを削除。
- カテゴリを再編し、一部のエントリを移動。
フィード関連
RSS 2.0/Atom 0.3での配信を開始。現在配信しているフィードは、以下の3つ。
- RSS1.0
- http://niiyan.s8.xrea.com/blosxom/index.rss
- 従来通りです。
- channel要素のURLがindex.rdfになっていたのを修正。
- RSS2.0
- http://niiyan.s8.xrea.com/blosxom/index.rdf
- RSS 1.0からRSS2.0に変更。
- The Unofficial Blosxom User Group :: A Better RSS 2.0 Templateを使用(タイムゾーンなど一部修正)。
- Atom 0.3
- http://niiyan.s8.xrea.com/blosxom/index.atom
- atomfeedにパッチをあてたものを使用。詳細は、atomfeedプラグインを修正する2つのパッチを参照。
- Feed Validator for Atom and RSSでValidと評価されることを確認しています。
- RSS/Atomフィードを静的生成に。
- hail2u.net - Weblog - エントリのPublish方法のrebuild.plを使ってビルドしたものをアップロードしています。kyoさんに感謝。
- FeedBurnerの導入(暫定)。
- Apacheのmod_rewriteを使って、FeedBurnerから提供されるフィードURLへリダイレクトしています。
その他
- blosxom starter kitを1.1.3にバージョンアップ
- 実際には変更点のあったファイルのみ差し替えただけです。
- タイトルとdescriptionを変更(暫定)。
- 更新Pingの送信(暫定)。
- hail2u.net - Weblog - エントリのPublish方法のping_update.plを使わせていただいています。kyoさんに感謝。
atomfeedプラグインを修正する2つのパッチ
Atomの配信のためにatomfeedプラグインを導入したところ、以下の問題が発生しました。
- Feed Validator for Atom and RSSでInvalidと判定される。
- エントリの投稿時間がおかしくなる。
これらの問題を解消するためのパッチを見つけたので紹介しておきます。
Frank Hecker, Blosxom : Patch for atomfeed plugin ("modified" element for feed)
- 一番最後に修正されたエントリの日時をフィードの日時になるようにして、これを
<modified>要素として<entry>要素の後(</feed>の1つ前)に挿入する。これにより、Feed Validator for Atom and RSSでValidと判定されるようになります。 <entry>要素の後に<modified>要素を入れることは、Feed Validator for Atom and RSSの判定には影響しないようです。ただし、RSSリーダで問題を引き起こすかどうかはわからないとのこと。
- 一番最後に修正されたエントリの日時をフィードの日時になるようにして、これを
Frank Hecker, Blosxom : Patch for atomfeed plugin (UTC dates)
- atomfeedではUTC dateが使われますが、その算出方法を変更します。これにより、エントリの投稿時間がおかしくなる現象を解消します。
- オリジナルでは、サブルーチンのblosxom::nice_dateを呼び出すことによって各エントリの修正時間をUTC dateに変換しようとしますが、パッチ適用後は、Perlビルトインのgmtime関数を使って変換するようになります。
まずatomfeedに上のパッチをあててから、つづけて下のパッチをあてます。
実際にパッチをあてたものを使ってみたところ、エントリ時間も正常に戻り、Feed Validator for Atom and RSSでもValidと判定されるようになりました。
なお、パッチのあて方については、下記のサイトが参考になります。
(追記)The Unofficial Blosxom User Group :: Version 2 Plugin Registry Listingで、あらかじめ上記のパッチをあてた修正版(atomfeed-v20050301)を入手することができます。なお、プラグイン名のバージョンナンバーの部分を削除(atomfeedにリネーム)しないと、プラグインが動作しないとのこと。
拡張スパムブロッカー v0.37
カンガルーオアシス :: ESB v0.37
拡張スパムブロッカー(ESB)を更新し、強力な対策(a tagチェック)を追加しました。最新のバージョンは0.37です。
リリースされてから少し経ちましたが、Blosxom用の拡張スパムブロッカーをv0.37に変更しました。
言語チェックとアスキーチェックは、デフォルトで無効になったみたいですね。とりあえず、リファラチェック関数とログ記録関数のみ変更(有効化)してみました。
ところで、XREAからの移転を真剣に検討し始めました。移転するかしないか、まだ、五分五分ってところですが。
仮に移転するとしたら、ブログはBlosxom以外のツールを利用する可能性もあります。
どっちみち、あまり頻繁にはブログの更新ができない状態になりつつあるので、より管理や投稿の手間が少ないもの(使っていない「はてなダイアリー」とか)に切り換えるかもしれません。
blosxom starter kitにおけるrel="nofollow"の実装
hail2u.net - Weblog - - nofollow in bsk
a要素のrel属性の値としてnofollowをセットすることにより、あんまり役に立たないリンクであることを検索エンジンに教えてあげる謎システム(なぜか否定的)をblosxom starter kitで実装してみる方法を...
ということで、やってみました。
writebackプラグインの224行目の<a>タグの中に
rel="nofollow"
を追加するだけだそうです。詳しくは、hail2u.net - Weblog - - nofollow in bskを参照。



