あまびき開発日誌 #2
あまびき開発 2 日目。
タイムアウト処理
$.ajaxTimeout() でタイムアウト設定を追加。ただし、タイムアウトした場合の処理(エラー表示とか)をどうやればいいかわからない。
ちなみに、jQuery Form プラグイン(form.js)でも、timeout オプションでタイムアウトの設定が可能。
追記: jQuery 1.2 では $.ajaxTimeout() は廃止される予定。$.ajaxSetup を使ってタイムアウトを設定するようにする必要がある。
// 例
$.ajaxSetup({timeout:3000});
フォーム関連
- HTML ロード後には必ずいったんフォームをリセットするようにした(リロード後に検索後が残るため)。
- 検索語が未入力の場合は、アラート表示して処理を中止するようにした。
- -> アラート表示をやめて、未入力の場合は return false で何も行わないようにした。
その他
- Creator 要素のように複数存在する可能性のあるものは配列にして取得しているが、join で結合して文字列にしようとすると「[object element]」と表示されてうまく行かない。
- とりあえず、著者は 1 人だけ表示するようにした(暫定措置)。
この記事は、Amazon.co.jp 商品検索サイト「あまびき」の開発中につけていたメモを、ブログ用にまとめ直したものです。
あまびき開発日誌 #1
あまびき 開発 1 日目。
CGI
Amazon Web Service の ItemSearch オペレーションで商品検索する CGI を作成した。検索ワードをフォームから入力 -> Amazon にアクセスし XML を取得するだけのシンプルなもの。
Python を使って書いたが、たまたま Python 本を読んでいたからというだけの理由。あとで変更する可能性あり。
JavaScript 関連
- Amazon から取得した XML データの処理には、JavaScript ライブラリの jQuery を利用する。
- 検索フォームの操作には、jQuery プラグインの jQuery Form Plugin(form.js) を使用する。
本日の成果
とりあえず今日は、フォームから検索 -> CGI で XML データを取得-> XML に含まれている ASIN を取り出してリスト表示まで。
この記事は、Amazon.co.jp 商品検索サイト「あまびき」の開発中につけていたメモを、ブログ用にまとめ直したものです。
Amazon.co.jp 商品検索サイトを作ってみた
Amazon.co.jp 商品検索サイトを作ってみました。名前は「あまびき」。まだ作りかけですが、ある程度、形になってきたので公開します。
特徴
- Amazon Web サービスと Yahoo! ウェブ検索サービスを使って Amazon.co.jp 内の商品を検索できる(一度に利用できるのはどちらか一方のみ)。
- キーボードショートカットが利用可能(一部の機能のみ)。
作ったきっかけ
- Amazon 内で検索してもなかなか見つからなかった商品が、他の検索エンジンを使ったらあっさり見つかったことがあった。そこで、Yahoo! ウェブ検索サービスを使った検索サイトを作ってみようと思った。
- この時点では、Yasazon(ヤサゾン)の存在を完全に失念。
- 実際に作るにあたっては Amazon Web サービスと Yahoo! ウェブ検索サービスをタブで切り替えられるようにした。
- jQuery を使ってみたところなかなか良さげだったので、試しに何か作ってみたかった。
開発日誌について
- 開発中にメモを取りながらやっていたので、それを順次公開していきます。あまり役立つ情報はないとは思いますが・・・。



