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AviSynth Blog 開設のお知らせ

先日より、新しいブログ AviSynth Blog をスタートさせています。すでに AviSynth Wiki ではお知らせ済みですが、こちらのブログでも改めてお知らせしておきます。

AviSynth Blog の内容は、AviSynth 関連のニュースや AviSynth Wiki の更新情報をお届けするというものです。これまで AviSynth Wiki の中で同様のことを行ってきましたが、いくつかの理由から独立させることにしました。

一番大きな理由は、負荷の分散です。このままのペースで続けると、どんどんページ数が増えていって、将来的に色々と問題になりかねないと判断しました。

なお、関連ニュースについては、引き続き AviSynth Wiki でも配信していきます。

今後とも、AviSynth Wiki および AviSynth Blog をよろしくお願いします。

無料版 XREA 向け広告配信サーバーに不正なファイルが設置されていた件(解決済)

xreaサーバクラック簡易まとめ - おいおい、ふざけんなやxrea! - m-birdとFreeBSDの同棲日記 経由。

2008-06-09 頃から 2008-06-17 の 18 時頃にかけて、XREA の無料版向けに広告を配信しているサーバーに不正なファイルがアップロードされていたそうです。ただし現在は、「17日18時の時点で、サーバーを初期状態に戻し復旧して」(無料ユーザー向け広告配信サーバーの不具合について - XREA&CORE SUPPORT BOARD)いるということです。

今回アップロードされていた不正なファイルには古いバージョンの Adobe Flash Player (バージョン 9.0.115.0 以前)の脆弱性をついたスクリプトが含まれており、広告が表示されるだけで「オンラインゲームのアカウントハッキングを行うウィルスがダウンロード・実行される状態」(無料版広告から ウィルス拡散の恐れ - XREA&CORE SUPPORT BOARD)だったとのことです。Adobe Flash Player を現時点での最新版 9.0.124.0 に更新していれば問題はないとのことです。

詳しくは XREA からの発表をご覧下さい。

お詫びとお願い

私が借りている XREA のサーバーのうち、無料版を利用しているのは AviSynthマニュアル翻訳プロジェクト です。2008-06-09 頃から 2008-06-17 18 時頃のあいだに、AviSynthマニュアル翻訳プロジェクト を閲覧された方は、念のため、アンチウイルスソフトでウイルスチェックを行ってください。また、Adobe Flash Player を最新版に更新することをおすすめします。

今のところ私の方に連絡はありませんが、もし今回の件でご迷惑をおかけした方がありましたら、大変申し訳ありませんでした。また、私自身が今回の事態に気づくのが遅かったこともあり、報告が遅くなりましたことも、あわせてお詫びします。

なお、にーやんのぺーじAviSynth Wikiniiyan.net は有料版の XREA+ を利用しているため、今回の一件とは無関係です。

関連リンク

2008-06-18 23:48 追記

AdSense フレンドリーなプライバシーポリシー by JenSense

予告されていた通り、AdSense-friendly privacy policy sample for AdSense publishers to use | JenSense で、AdSense フレンドリーなプライバシーポリシーのサンプルが公開されました。

AdSense-friendly privacy policy sample for AdSense publishers to use | JenSense
Here is an AdSense-friendly version of a privacy policy that JenSense readers are welcome to use on their own sites.

自分のサイトで使っていいよということなので、英語サイトの niiyan.net で使わせてもらうことにしました。

AdSense-friendly privacy policy sample for AdSense publishers to use | JenSense
Obviously, replace _.com with your own website name and/or URL. And you may need to tailor bits of it to suit your site - if your site targets a specific country, you can change the ISP and city examples with ones in your own country.

使用するにあたって _.com の部分を自分のサイトの名前と/または URL に置き換える必要があります。また場合によっては、ISP や都市の名前を自分の国に合わせて変更することも必要とのこと。

関連記事: Google AdSense の規約変更に伴ってプライバシーポリシーのページを追加しました

Google AdSense の規約変更に伴ってプライバシーポリシーのページを追加しました

AdSense 日本版 公式ブログ: 【重要なお知らせ】 AdSenseのご利用規約が更新されましたでも告知されているように、Google AdSense の利用規約が変更になりました。5 月 25 日までに同意しない場合はアカウントが利用できなくなるようですので、Google AdSense を利用しているサイト運営者は注意が必要です。

上述の AdSense 日本版 公式ブログでは、大きな変更点として「将来の製品、およびサービスに関する内容」と「プライバシーに関する内容」の 2 点をあげています。後者について、AdSense 日本版 公式ブログには、以下のような説明があります(詳細については、Google AdSense の利用規約も参照してください):

AdSense 日本版 公式ブログ: 【重要なお知らせ】 AdSenseのご利用規約が更新されました
今後サイト運営者様におかれましては、サイトを訪れるユーザー様から見て、より透明性の高いポリシーを提示していただく必要があります。例えばAdSense広告の配信プロセスの中でデータを収集するために、Cookieやウェブビーコンを使用していることをユーザー様に対して明示していただくことになります。

どうやら、Google AdSense を利用しているサイト運営者は、サイト内でプライバシーポリシーを明示する必要があるようです。いろいろと検索していると以下のページを見つけました。

2 つ目のページでは、プライバシーポリシーのサンプルも掲載されていて、「コピペして使っていただいても構いません」ということなので、そのまま使わせていただきました。もちろん、一応、内容を確認したうえで使わせていただいていますが、「そのままコピペでいいのだろうか」という気もするので、後で自分なりに変更したりするかもしれません。とりあえずは、これで様子をみます。

トップページにだけプライバシーポリシーのページへのリンクを貼ればいいのか、個別のページにまでリンクする必要があるのかわかりませんが、とりあえずにーやんのぺーじとアーカイブのトップページ、ブログのサイドバーの About 欄、AviSynth Wiki のフッタにリンクを追加しました。

niiyan.net は英語サイトなので、さすがにこのまま使うわけにはいきません。Webマーケティング最前線 ≫ (続)Google AdSenseのプログラムポリシー で紹介されている JenSense が

Tell your visitors they are being tracked with web beacons & cookies as AdSense terms updated - JenSense.com
I will create an AdSense-friendly privacy policy for publishers to use, if they'd like, since now I will have to make one for my own websites.

と言っておられるので、それを待ってから対応する予定です。

【追記】 AdSense-friendly privacy policy sample for AdSense publishers to use | JenSense で AdSense フレンドリーなプライバシーポリシーが公開されました。AdSense フレンドリーなプライバシーポリシー by JenSense も参照。

関連記事: AdSense フレンドリーなプライバシーポリシー by JenSense

お詫び: ブログが閲覧/コメントできない場合があったのを修正

Ck2 Blogger のきゃーさんから、Firefox ではエラーが出てここのブログが見られないと教えていただきました。IE では見られるけど、コメントしようとするとエラーが出たそうです。そして、エラーの内容から、スパムブロッカープラグイン(の設定)が原因ではないかとのこと。

さっそくスパムブロッカーを初期設定に戻してみたところ、現在では無事に見られるようになったようです。どこがまずかったのかはっきりとはわかりませんが、設定を厳しくしすぎたか、設定を変更する際に私がミスったかのどちらかかもしれません。

ちなみに、私も Firefox をメインのブラウザとして使用していますが、エラーで見られないということはありませんでした(ていうか、出てたら、その時点で気づいていたでしょう)。そのため、気づくのが遅れてしまいました。

この間、閲覧できずにご迷惑をおかけしたことをお詫びいたします。

きゃーさん、ありがとうございました。

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