これは、かつて「AviSynthのぺーじ」として公開されていたものの "残骸" です。ここに記されている内容には、間違いが含まれている可能性があります。より正確で新しい情報を知りたい場合は、AviSynth 付属のドキュメントや AviSynth 公式サイトを参考にすることをおすすめします。私(にーやん)が管理人をつとめる AviSynth Wiki も利用してください。また、このページは、予告なしに削除される可能性もあります。
EasyResize関数
 以上をふまえて、実際に関数を組み立てました。
function EasyResize(clip clip, int "width", int "height", string "preset")
{
#//--- デフォルト値の設定 ---//
width = default(width, Width(clip))
height = default(height, Height(clip))
preset = default(preset, "default")
#//--- プリセットの選択 ---//
s = SelectByString(preset,
\ "default", "LanczosResize(clip, width, height)",
\ "VGA", "LanczosResize(clip, 640, 480)",
\ "QVGA", "LanczosResize(clip, 320, 240)",
\ "VCD", "LanczosResize(clip, 352, 240)",
\ "SVCD", "LanczosResize(clip, 480, 480)",
\ "HalfD1", "LanczosResize(clip, 352, 480)",
\ else = "")
#//--- エラー対策 ---//
Assert(s != "", "EasyResize Preset: 不正なプリセット")
#//--- return文 ---//
return Eval(s)
}

使用例
 使用例には、次の2パターンがあります。

(1)サイズを指定してリサイズ
EasyResize(512, 384)
 widthheightを直接指定してリサイズします。

 この場合も、実際にはプリセットが使われています。preset省略により、preset="default"となり、presetとkey1("default")がマッチして、value1("LanczosResize(clip, width, height)")が使われているのです。


(2)プリセットを使ってリサイズ
EasyResize(preset="QVGA")
 presetを指定する際は、このように記述します(QVGAの場合)。

最終更新日 2004年9月1日
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